河 棕文/著 -- 法政大学出版局 -- 2026.8

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 368.4 /ハ / 00113111204 図書 貸出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 24293776
書名 陣中日誌にみる日本軍慰安所
書名ヨミ ジンチュウ ニッシニ ミル ニホングン イアンジョ
副書名 軍施設としての利用の実態
著者名 河 棕文 /著, 金 富子 /訳, 大畑 正姫 /訳  
著者名ヨミ ハ ジョンムン , キム プジャ , オオハタ マサキ  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局
出版年 2026.8
頁数・図版 525,59p
大きさ 22cm
ISBN 4-588-32609-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-588-32609-7
本体価格 6500
NDC分類(8版) 368.4
NDC分類(9版) 368.4
件名 日中戦争 (1937-1945)
内容紹介 日本軍は部隊ごとに陣中日誌の作成を義務づけていた。著者は現存する膨大な陣中日誌を掘り起こし、慰安所制度の主体が軍であったことを実証する。日誌に記された慰安所の設置経緯、兵士の休日と慰安所の利用の一致、性病対策の指令が、その事実を指し示す。
著者紹介 【河棕文】韓信大学日本学科教授。専門は日本近現代史。ソウル大学人類学科を卒業して東京大学日本史学科で修士と博士の学位を取得。主な著作に、『未来をひらく歴史』(共著、高文研、2005年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
(株)トーハンのデータです。