金子 拓/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 289.1 /オタ/ 00113031700 図書 貸出可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 24219292
書名 史料が語る信長の時代
書名ヨミ シリョウガ カタル ノブナガノ ジダイ
著者名 金子 拓 /著  
著者名ヨミ カネコ ヒラク  
出版地 東京
出版者 吉川弘文館
出版年 2026.2
頁数・図版 313,8p
大きさ 22cm
ISBN 4-642-04803-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-642-04803-3
本体価格 4500
NDC分類(8版) 289.1
NDC分類(9版) 289.1
件名 日本-歴史-安土桃山時代
個人件名 織田 信長
内容細目 内容:織田信長. 『信長記』と作者太田牛一. 太田牛一『信長記』振仮名覚書. 太田牛一自筆『太田牛一旧記』について. 『信長記』と美濃. 信長の鏡としての長岡藤孝. 織田信長による天正四年の洛中普請. 織田信長と東国. 織田信長と北奥. 信長・秀吉の時代における興福寺別当と大和国. 織田信長の遊び. 徳川家康と織田信長の接待合戦. 「愛宕百韻」と『信長記』. 本能寺の変直後の柴田勝家と惟住(丹羽)長秀. 清須会議とは何か. 秀吉は、本能寺の変後から全国統一を目指していたのか. 近代歴史学における織田信長像
内容紹介 天才型にして奇抜、天下布武を掲げて全国統一をめざしたとする信長像が揺らいでいる。重要史料を丹念に読み直し、信長の人物像や政治的志向を検討。本能寺の変前後の光秀ほか家臣たちの動向にも迫り、近代歴史学における織田信長の再評価に挑む。
著者紹介 1967年山形県に生まれる。1997年東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東京大学史料編纂所准教授・博士(文学)。〔主要著書〕『中世武家政権と政治秩序』(吉川弘文館、1998年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
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