小松 靖彦/編 -- 花鳥社 -- 2025.9

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 910.26 /コマ/1 00112986933 図書 貸出可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 24185134
書名 検証戦争に加担した日本文学
書名ヨミ ケンショウ センソウニ カタン シタ ニホン ブンガク
著者名 小松 靖彦 /編  
著者名ヨミ コマツ ヤスヒコ  
巻次
出版地 東京
出版者 花鳥社
出版年 2025.9
頁数・図版 318p
大きさ 21cm
巻の書名 支配される文学のことば
巻の著者 小松 靖彦/〔ほか著〕
ISBN 4-86803-024-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86803-024-9
本体価格 5400
NDC分類(8版) 910.26
NDC分類(9版) 910.263
件名 万葉集
内容細目 内容:《ますらを》の内在化 小松靖彦著. 大伴氏の言立て「海行かば」の成立と戦争下における受容 小松靖彦著. 菊池寛と「海ゆかば」 内村文紀著. 沖縄において歌唱された「海ゆかば」をめぐって 柳井貴士著. 戦時下『少女倶楽部』の短歌欄 高橋美織著. 乙女たちの「海ゆかば」(顧みはせじ) 高橋憲子著. 戦時下の言論統制と万葉集 中西亮太著. 源氏物語と「不敬」 長尾崇著. 谷崎潤一郎と『万葉集』の時代 梅田径著. 大西克禮論 西澤駿介著. 堀辰雄の『萬葉集』受容に関する総合的研究 渡部麻実著. 堀辰雄と戦時下の『萬葉集』 大石紗都子著. 日本学術振興会『英訳萬葉集』(一九四〇)の〈和文草稿〉をめぐる考察 河路由佳著. 紀元二六〇〇年の石油賀歌 村田裕和著
内容紹介 戦争下、日本古典文学は大日本帝国政府と陸海軍によって、戦意高揚のために利用された。このような日本古典文学の受容が、なぜ、どのように行われたか。第1巻では、『萬葉集』のことばが戦争下に日本国民の間でどのように受容されたかを明らかにする。
著者紹介 【小松靖彦】青山学院大学文学部日本文学科教授。専門は日本文学(特に『萬葉集』および萬葉学史)、書物学、文学交流。主な著書に『萬葉学史の研究』(おうふう、2008年〈2刷〉、上代文学会賞、全国大学国語国文学会賞受賞)など。戦争と萬葉集研究会(2016~2023年)、文学交流研究会(2024年~)を主宰。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
(株)トーハンのデータです。