愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター/編 -- 創風社出版 -- 2025.3

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所蔵

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
郷土資料 T180 /エヒ5/11-2B 00112943349 図書 貸出可 利用可 iLisvirtual
郷土資料 T180 /エヒ5/11-2A 00112943332 図書 持出禁 利用可 iLisvirtual
書庫郷土 T180 /エヒ5/11-2 00112943325 図書 持出禁 利用可 iLisvirtual

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 24103027
書名 四国遍路と世界の巡礼
書名ヨミ シコク ヘンロト セカイノ ジュンレイ
副書名 最新研究にふれる八十八話
著者名 愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター /編  
著者名ヨミ エヒメダイガク シコク ヘンロ セカイノ ジュンレイ ケンキュウセンター  
巻次
出版地 松山
出版者 創風社出版
出版年 2025.3
頁数・図版 226p
大きさ 19cm
叢書名・叢書番号 風ブックス・22
ISBN 4-86037-351-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86037-351-1
本体価格 1400円
NDC分類(8版) 165.4
NDC分類(9版) 165.4
件名 巡礼
内容細目 内容: 空也と辺地修行 寺内浩. l古代の辺地修行者と地域の人々 寺内浩. 平安期の女性の「山踏み」-かな文学作品にみる実相 西耕生. 「花の下」の蹴鞠-異本『狭衣』にみる『源氏』の受容 西耕生. 弘法大師の御影と四国遍路-香川県の中世彫像からみる 三好賢子. 聖護院道興の西国・四国下向とその伝承 長谷川賢治. 善通寺伽藍図にみえる結界意識 守田逸人. 六十六部と四国遍路 小嶋博巳. オダマキと呼子鳥-室町期における『狭衣』受容の一節 西耕生. 秩父三十四ヶ所観音霊場を歩く 佐藤守. 四国遍路の二つの本尊 大石雅章. 禅僧卍元、弘法大師の足跡を訪ねる-『丈六寺日鑑』を読む 須藤茂樹. 村人の祈りと弘法大師信仰-光明真言百万遍供養塔 町田哲. 阿波國分寺の「家根坂」 岡本佑弥. 阿波人、四国遍路のついでに大宰府天満宮に参拝 須藤茂樹. 武士の四国遍路-「春夏の杖」の紹介 松永友和. 四国遍路に出るためには-高松藩領引田村の手続き 萩野憲司. 京都御室八十八ヶ所と四国を結んだ行者 村上紀夫. 神社も巡った江戸時代の遍路 胡光. 四国遍路と「徘徊浮浪」へのまなざし 那賀川未来. 札所寺院の境内に見る戦争の痕跡 -三番札所・金泉寺の事例 小幡尚. お四国なさる-旅と遍路の近代 中根隆行. 外国人遍路の先駆者-スタールとボーナー モートン常慈. 霧と饅頭ー大寶寺と種田山頭火 青木亮人. 香園寺と種田山頭火 青木亮人. 香園寺の自由律俳人、河村みゆき. 西園寺源透の四国遍路資料調査 川島佳弘. ハワイからの四国へ遠路巡拝団の歴史 モートン常磁. 愛媛の椿堂と「ホトトギス」の俳人たち 青木亮人. 映像資料にみる四国遍路 中川未来. 戦後日本における遍路の記憶 -『砂の器』の本浦父子像 中根隆行. 現代も続く「行き倒れ遍路」の供養 大本敬久. 大島の島四国と「お接待」・「善根宿」 大本敬久. 質問紙調査から見るお遍路さんの信仰心 竹川郁雄. 賓頭盧尊者像の比較巡礼論  浅川泰宏. 令和三年坂東丑蔵疫病退散祈願巡礼 浅川泰宏. 釈迦の故城-カピラ城跡 岡本桂典. イストモス「巡礼」-ソクラテス唯一の外遊 齋藤貴弘. アイヒシュテットに眠る聖女とヴァルプルギスの夜 田島篤史. 聖ヴォルフガング巡礼-伝説と史実のはざまで 田島篤史. ザンマライの聖母 田島篤史. イギリスのカンタベリー巡礼と二〇世紀演劇 吉田正広. ロンドンの戦争記念碑-巡礼と市民的愛国心 吉田正広. アメリカ・マンザナール巡礼 加藤好文.  
内容紹介 1200年の歴史を有する四国遍路は、今もなお多くの人々を四国へ誘い、地域の人々も接待で迎える、生きた四国の文化である。センターに集う学内外の多彩な研究者が紡いだ88の最新研究によって、四国遍路と世界の巡礼の魅力について紹介する。

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
(株)トーハンのデータです。