高橋 幸/編 -- ナカニシヤ出版 -- 2024.10

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 367.4 /タカ/ 00112884710 図書 貸出可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 24154754
書名 恋愛社会学
書名ヨミ レンアイ シャカイガク
副書名 多様化する親密な関係に接近する
著者名 高橋 幸 /編, 永田 夏来 /編  
著者名ヨミ タカハシ ユキ , ナガタ ナツキ  
出版地 京都
出版者 ナカニシヤ出版
出版年 2024.10
頁数・図版 203p
大きさ 21cm
一般注記 並列タイトル:Sociology of Love
ISBN 4-7795-1766-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7795-1766-2
本体価格 2400
NDC分類(8版) 367.4
NDC分類(9版) 367.4
件名 恋愛
内容細目 内容:近代社会における恋愛の社会的機能 高橋幸著. 日本の家族社会学はいかに「出会いと結婚」を扱ってきたか 永田夏来著. 恋愛・結婚における親の影響 齋藤直子著. 1980年代の「恋愛至上主義」 木村絵里子著. 若者の恋愛の優先順位 大倉韻著. リスク社会における恋愛と結婚 大森美佐著. 恋愛は結婚において「必要」か、「オプション」か 府中明子著. 「異同探し」の誘惑を飼い慣らす 森山至貴著. 片思いと加害の境界を探る 西井開著. アイドルに対する恋愛感情を断罪するのは誰か 上岡磨奈著. 2次元キャラクターへの恋愛 松浦優著. ジェンダー平等な恋愛に向けて 高橋幸著
内容紹介 晩婚と生涯独身者が増加しつつも、多くの人々が生涯にわたり様々な形で関わることになる「恋愛」。それは現代日本でどのように変化しつつあるのか。歴史的記述や量的・質的調査、そして多様な事例から、ポスト恋愛至上主義の時代に迫る。
著者紹介 【高橋幸】石巻専修大学人間学部准教授。専門は社会学理論・ジェンダー理論。主著に『フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど―ポストフェミニズムと女らしさのゆくえ』(晃洋書房、2020年)、共著に『離れていても家族』(亜紀書房、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
(株)トーハンのデータです。